個性的な6チームが半年間戦う麻雀リーグ 

第4期成績

7/11 第1節


男塾グループのスポンサードを得て、第3期までの「(仮)」を外すことになった新生「飯田橋リーグ」。その第1節では女性雀士6名が参加する華やかなスタートとなった。
 銀次チームのれなさんは第2期では+300pオーバーを稼ぎ個人総合2位にも輝いた実力派。今回も4戦打って1-2-1-0という堅実な成績で個人2位となって賞状を獲得した。
 また、個人優勝となったのはアルバンチームの浅野博通さん。後半2回の出場で連勝を果たし+116.2p。ただ、チーム成績は何と最下位。まだ始まったばかりで、かつ1位チームのプラスが55.4p。各チームの点差は小さいので当然ありうる結果ではあるが、意外な結末に驚いた。
 ただ、前期もアルバンチームは前半3か月ぐらいは最下位で低迷しながら、そこから一気に盛り返し最終的には3位となったほど力のあるチーム。今期もきっとどこかで巻き返してくるにちがいない。
 

7/25 第2節


 

  飯田橋リーグは、1節半荘4回戦。前半2回を同一メンバーで打ち、そこでメンバーを組みかえた後、後半の2回を同じメンバーで打つことになる。変わった部分としては「2回とも同じ並びで打つ」ということ。上家下家の並びを変えず、2戦目は起家マークを対面に移すことにしている。まず同一メンバーで2戦戦うことにしたのは運営上の理由から。毎回メンバーを交代すると、一番遅い卓が終わるまで次の戦いに入れないからだ。早い卓が30分で終わって、その後30分近く待つというのは選手によっては気持ちが緩んでしまうかもしれない。とりあえず2回続けて打った方が、時間的にも効率が良いだろうということでこのシステムにした。そして、並び順を変えないのは「全てのチームが東家・南家・西家・北家になる回数を均等にするため」である。時間打ち切りのある麻雀は、どうしても北家が損をしてしまう。場所決めというランダムな決め方だと、偏りが出てしまう可能性もあるからだ。少なくとも1期半年戦えば、その回数は全チーム同じになるのが平等というものだろう。
 さて、今回は番長チームが2人で8戦5トップと大暴れ。当然ながら個人1位も番長チームのポリエステル番長が獲得した。チーム成績も4位から一躍首位に躍り出る。銀次チームは首位から2位へ後退したものの、ポイントは微増している。安定感ではやはりこのチームが最右翼なので、今後も堅実にプラスを伸ばしていくのではないだろうか。

8/7 第3節


 
 

第3節。結果から言うと、釘バットチームが3位→1位へ殿の会が5位→2位に浮上。そして安定の騎士団が4→5位に後退した。特に稼いだのが殿の会。第2節まで▲105.9pと出足は悪かったが、一気に+97.0に。この1節で実に200p以上も荒稼ぎしたのである。
 
 その原動力となったのは殿の会リーダー・たけしさん。この人が殿(との)と呼ばれ、彼を中心とした麻雀サークルが殿の会なのである。きっかけは麻雀ロンのオープン直後に行われた麻雀大会。その日の打ち上げで「じゃあたけしさん。たけしさんをメインにして、麻雀プロのゲストを読んで毎月大会やりましょうよ」という話が出た。麻雀大会をするにしても冠名が欲しいなということで何かないか? たけし→北野武→殿(たけし軍団の皆さんからそう呼ばれている)ということから、じゃあ「殿の会」にしましょう。これが由来である。以降、殿の会は継続的に開催され、間もなく30回を迎えようとしている。本人は平日に仕事があることが多いので、飯田橋リーグにはなかなか参戦できないが、今回はうまくスケジュール調整できたようで晴れてリーダーの登場となったわけだ。
 たけしさんはこの日の2戦目に国士無双をアガって92.3pの特大トップ。デイリーのスコアでも1位となり、2位の釘バットさんと並んで賞状を手にした。ところで賞状をよく見てください。名前のところ、たとえば釘バットさんなら「釘バット殿」になります。それが殿(たけし)だったら…殿殿ですね。
 
以上、第3節のレポートでした。
 
 

8/22 第4

第4節 8月22日
 今節はチーム銀次の1・2フィニッシュ。まろちょふ・ダッヂさんの二人合わせて8半荘打って4トップ・ラスなしの完全勝利といってよい。当然ながらチームも首位に躍り出た。
 また、今回はチーム釘バットより飯田橋リーグ初となる覆面雀士・飯田BUSHIが参戦。マスクをかぶって4戦打つのはさぞかし暑いだろうと思っていたが、スコアは+7.9と無難にまとめている。今後は別のマスクでの登場もあるということだ。
 スコアをみると、対戦数が2の人、4の人がいる。1節は半荘4回なので普通は4回となるが、前半だけ出て後半は別の人に交替ということも認められている。場合によっては1回だけ参加して、後は別の人が引き受ける、というケースもある。これは飯田橋リーグが平日開催に限られているため、なかなか時間の都合がつかない人でもできるだけ参加できるようにするためだ。

9/11 第5


 


第5節
前回の参加に引き続き、殿の会のたけしさんが絶好調。1着2回、2着2回で連続の優勝を果たした。また、今回は番長チームに新加入したタレント・めいさんが3トップの活躍で個人2位となる。かわいらしい風貌から繰り出す鋭い打牌フォームが印象的。今後の活躍が楽しみである。

9/24 第6

 

第6節
この日二度目の登場となったマスクマン雀士・飯田BUSHIが2トップ2着2回の活躍で個人優勝を果たす。何とこの日は、その飯田BUSHIに対抗する第二のマスクマン・№37が登場。対戦前には自らPVを作成し、飯田BUSHIを挑発。だが、個人成績はかろうじてプラスを維持したものの直接対決という意味ではこの日は残念ながら返り討ちに遭うという格好になった。飯田BUSHIの活躍により釘バットチームは首位を維持した。
また、個人第二位はアルバンチームの上島。普段はMONDOTV麻雀プロリーグのプロデューサーを務め、毎日のようにプロの麻雀対局を目にしている。攻撃的なトップラス麻雀だが、とにかくトップになるときは断トツである。なかなか上昇気流に乗れないアルバンチームだが、今回の上島の活躍で上位に名乗りを上げることはできるか?

 
 
2人の覆面雀士対決は「飯田BUSHI」が制し、デイリートップを獲得

9月24日、「男塾ホテルグループPRESENTS 飯田橋リーグ」第4期6節が、飯田橋の雀荘「麻雀ロン」で行われ、覆面雀士・飯田BUSHI(チーム釘バット)が1221の好成績でデイリートップを獲得した。
この日注目されたのは、飯田BUSHIとNo.37(チーム殿の会)による覆面雀士対決。第4期4節でデビューし、国士無双をアガった飯田BUSHIに対し、No.37が代理人であるひがし(チーム殿の会)のSNSを利用して宣戦布告し、両者の対戦カード4半荘が組まれた。
1半荘目は、No.37が序盤の満貫によるリードで逃げ切り勝利。続く2半荘目は飯田BUSHIが親番で倍満ツモを決めて大きなトップを獲得、No.37は終盤の満貫放銃でラスとなった。
対局者を変えて行われた3半荘目は、じりじりとした展開が続く中で飯田BUSHIがNo.37を抑え込んで2着を確保。4半荘目も堅実な打ち回しを見せた飯田BUSHIがトップを取り、トータル+115.4ポイントのスコアで参加者12人中1位の成績を収めた。なお、No.37は1432で+0.1ポイント、7位という成績だった。
この結果、チーム釘バットは折り返しの6節を終えてトップを確保。チーム殿の会は3位から4位に順位を下げた。なお、チーム殿の会はペナルティーによりマイナスポイントが計上されている。

10/9 第7節

 
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10/24 第8節

11/7 第9節

11/20 第10節

12/11 第11節

12/25 第12節

リーダー戦(ポイント倍)